宅配・お取り寄せ、妊娠期にとりたいオーガニック野菜

宅配・お取り寄せ特集Vol.1 きれいなママは実践してます オーガニック妊娠・出産は食生活を見直してみる絶好の機会!オーガニックを生活に取り入れて、体の内側からの美しさと健康を目指しましょう!

ママは食事が大事!

ママなら自分にも家族にもなるべく安全な食品を摂りたいものですね。
妊娠中も真っ先に気をつけたいのはやはり毎日の食事。妊娠中だからといって、特別なことをする必要はありませんが、バランスよい食事を取ることが大切です。
妊娠中や子育て期に便利な宅配・お取り寄せでも、安全・安心な食品を選んでくださいね!
妊娠期の食事

摂りたい栄養素

【たんぱく質】魚、肉、大豆製品
【カルシウム】乳製品、大豆製品、小魚、緑黄色野菜
【鉄分】牡蠣、あさり、レバー、赤身牛肉など
【葉酸】ブロッコリー、ほうれん草、枝豆など
【食物繊維】ひじきなど海藻類、サツマイモ、ごぼう
【その他】ビタミン・ミネラル類

摂り過ぎを防ぎたいもの

塩分、糖分、脂肪分、リン、動物性たんぱく質、カフェイン

避けたほうがいいもの

インスタント食品、アルコール、なまものなど

妊娠期の食事
注意!!
動物性ビタミンA(レチノール)の摂りすぎ(鮎、うなぎ、レバーなど)
*食品で過剰摂取になることはありません
サプリメントの摂りすぎに注意。できるだけ栄養は食事でとるようにしましょう。

野菜写真

特に野菜類は不足しがちなので、意識的に摂るようにしましょう。
特にとりあげたいのは葉酸です。赤ちゃんの神経系統が作られる妊娠初期に非常に大切になります。
サプリメントで補うのもいいですが、やはり食事できちんと摂るようこころがけたいですね。特に野菜をしっかり摂るように意識してくださいね。

妊娠期間をもっと楽しく、有意義にするために…

ハッピーマタニティーバイブル

知りたい!オーガニック

健康を意識すると気になるのは、やっぱり「オーガニック」という言葉。聞いたことはあってもその内容まできちんと把握しているでしょうか?

【オーガニック・有機とは】
ただ自然な方法でつくっているというだけではオーガニックと名乗ることはできません。日本では認証機関が認めることによってオーガニックと認定されます。日本では農林水産省が定める「有機JAS認定」の取得が必要です。

有機畜産物

有機農産物

種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培する。
栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。遺伝子組換え技術を使用しない。

有機畜産物

飼料は主に有機の飼料を与える。
野外への放牧など、ストレスを与えずに飼育する。
抗生物質等を病気の予防目的で使用しない。
遺伝子組換え技術を使用しない。

有機加工食品

化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用は極力避ける。原材料は、水と食塩を除いて、95%以上が有機食品である。遺伝子組換え技術を使用しない。

(参照・農林水産省)

JASマーク

登録認定期間がこのJAS規格に適合した生産が行なわれているか検査し、認定された事業者のみがこの有機JASマークをつけることができます。食品を購入する際は、ぜひ「有機JAS認定」という言葉と「JASマーク」を意識してみてくださいね。

オーガニックコンシェルジュのライブトーク
当日の様子はこちらから >>

マタニティーママにアンケート!

第4回mama's styleパーティー for プレママでは、オーガニックコンシェルジュによる講演も開催。アンケートをとったところ、90%以上の妊婦さんが「オーガニック野菜に興味がある」、85%が「オーガニックを家庭の食事に取り入れたい」と答えていました。また、妊娠中の食生活で気をつけていることの上位は「栄養のバランス」「いろいろな食品を摂る」、そして「食べ過ぎない」ということ。妊婦の皆さんはやはり食生活に気を使っていますね。「コーヒーなどを控える」「サプリメントを飲む」など、スペシャルケアをしているという方もそれぞれ30%ずついらっしゃいました。やっぱり妊娠をきっかけに食生活を見直す方が多いんですね。

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